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| Coming soon |
筆者多忙のため、続きはしばらくお待ちください。
最近はコチラがお熱です。
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| 青森珍道中4 〜怒涛のゴールデンウィーク〜 |
さてさて、早朝の六ヶ所村。 何とも爽やかな朝。 爽やかな空気。 うーーーーん、ナイス! 今日もいいことありそうだっ!
Aに顔を洗いなさい!って子ども扱いされる筆者。 洗面所に行く。 蛇口を捻ると、綺麗な水がでる。
何故綺麗って?
そう見えるの!
ツ メ タ イ・・・・・・・
冷え〜ーーーーーーーーーーーーーーー!
この水も核再処理センターの汚水にまみれてしまうのか。。。。 使用する予定の無い核燃料を熱処理によって再生する事業。。。 使用する予定の無い・・・ 予定が無いのだ! 19兆という途方も無い金が費やされ、既に世帯電気代に加算されているというのに、 この国民は何も言わない。 報道されないから仕方ない? メディアに自分の人生を生活を任せるのか? 19兆あったら、もっと有効なエネルギーを作ることができるのではないか? 19兆だぞ!
しかも、核を管理する世界初の民間事業者のために血税が使われているのだ。 民間だぜ。民間。 問題は起きないのか?
原発365個分の汚染物質を撒き散らす19兆のガラクタ。 皆さん、事実を見つめなおしませんか?
本当の事実は、報道の裏に隠れてる。
少なくとも、筆者はそう思う。
百聞は一見にしかず。
まさにその通りだ。
筆者達一行は、計3台の編隊となって陸奥へ向かう。 一号車はKちゃんのデリカ。 二号車はレッドマン号。 三号車は我輩のレンジ。
 白、赤、紺のトリコロールカラーの編成となって北へ向かう。
ドロロも道連れ。一号車に乗る。
陸奥までは約80キロ。 ええっ! 海沿いを走る。
また、車の話だ・・・って思ってるね。
諸君。
そのとおり! 問題の施設を通り抜ける。 ととと。 一号車が、処理センターに入る。
特攻か?
と、思いきや、写真を一枚パチリ。
 よく見ると、中門の警備員が超特大のマスクをしている! おいおい。 本当に本当に大丈夫か?
んな、わけない! 絶対、駄目だここ!って実感した。
道は、超綺麗に舗装されている。 走る車は数台しかいない。 サーキット並みの舗装の綺麗さだ。
振動も無く、走るレンジ。 快調だ! この快調な走り心地とは裏腹に、心は冷えた。 そんな、六ヶ所の朝だった。
次第に切立つ山と海に挟まれた村を走る。 霧が出てきた。 険しい道。
こんな道、冬は凍結間違いない! 滑ったら、 太平洋にサヨウナラ〜 ってな、道。
ドロロ、ここを通ってんの? マジで? すんごい ! Aの豊満巨体が揺れる。
 これも、すんごい。
遠くに恐山?らしきが見えてきた。 近いぞ。 あたり一帯は、深い森。森。森。
あれ?突然、MOBIL石油が。 なんで? ここに? 不思議だ。
すると、突然蕎麦屋が。 不思議だ。
しばらくすると、突然街に入る。 陸奥市だ。 つまり、ついに東京から下北半島まで来たのだ。 本州最北部へ。
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