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ゼロ磁場探検隊。またの名をピラミッド探検隊
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日本の七不思議 〜其の壱〜

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Coming soon
筆者多忙のため、続きはしばらくお待ちください。

最近はコチラがお熱です。



青森珍道中6 〜怒涛のゴールデンウィーク〜
恐山の入り口のは、こんな感じ ↓
DSC_0013.jpg

案内看板には、「〜三位一体〜ほにゃらら・・・・」と、これも↓
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書き記されていた。

さて、我々一行は門をくぐる。
来る前に抱いていたイメージは全く無い。
しかし、彫像やらがあちこちに点在し、怪しさを醸し出す。

すると、左手に札を売る売店があったので、Mと小僧と足を向けてみる。
幾つかの種類の札が陳列されていた。
すると、

驚くなかれ !

目の前に千円が置いてあるっ!

さっき話していた事が現実に !

目を疑うほどの、現実!

「Mさん、ほんとに千円落ちてた・・・」

「ぎょぇぇぇぇ〜!ホント〜だ〜!」と、M.

お店の方に、千円をお渡ししながら、何か違う世界に踏み込んだ気がした。

話したことは現実になったのだ。

嘘の様なホントの話。

ここは、とんでもない場所かもしれない。


先に行くと、寺の庭が一周するコースとなっている。
ドロロが、「ねぇねぇ見える?でしょ?」と気味悪いことを囁く。
なんとコメントしよう。。。


一行は、視界の開けた砂浜に着く。
極楽浄土が表現された、まるで南国のビーチ!
太陽はまぶしく水面にキラキラと反射している。

目の前は、湖!
コバルト色だ。

向こう岸には、山が連なる。。。。

おや、その一つが・・・・

ピラミッド型だ。

スッキリとした稜線。

とがった、山頂・・・・
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ここにも現れたか。。。
ピラミッドが。
戸来、恐山。。。。
何の繋がりか?
地図で確認しよう。
とりあえず、戸来と恐山を線で結んでおくとしよう。

昼食を隣接の食堂で摂る。
ラーメン、カレーライス、山菜そば。
メニューはこれだけ。
何とも味気ないメニュー。
仕方ないので、カレーを注文する。
旨くも無いので、ノーコメント。

恐山を出て、近くの河童温泉へ向かう。
この山を拓いた僧侶が怪我をして倒れたところを、
河童が介抱した温泉だそうな。

いやっぁ〜いい感じ!
青い木々、柔らかい木漏れ陽にせせらぐ川。
なんという風情。
素っ裸で、ドッボォ〜ン
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んで、河童さんにご挨拶。
解放っ!ってこういうこと〜!

そして、一路青森市へ。
桜ロードを走る。
満開の桜 ↓
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今年二度目の桜〜
スンゴイ得した気分っ♪

青森まで約2時間半のドライブ〜
小僧が、遊戯王のキャラの話をまくたてる。
Yと会話が噛み合っている。
筆者は?
日本語とは到底思えず理解不能。。
尻取りで、やっつける。

青森市で、寿司を戴いて、M親子をホテルに送り港湾へ。
ピーキャン予定の所に行くと、ローピングされて進入禁止。
それではと、隣の倉庫業者の敷地で一晩。


明日は、弘前の教会に行くとの事。
山頂に三角槍型のピラミッドがある
岩木山のあるところだ。
この道程を地図で見ると、戸来と恐山と岩木山を直線で結ぶと
なんと二等辺三角形が構成される↓
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さらに、グーグルマップで見ると
なんと!
恐山山系に大きな人の影が見える !
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古代日本の面影を感じる顔立ち。
笑みを浮かべて下方を見つめている。。。
げげっ

この写真には、全く手を加えていない。
公のマップそのままだ。

うひゃ〜 !

あの辺りを守る神様だろうか。
とにかく、次元の違うところと繋がるところではないかと確信する。
光と影、誠と嘘、白と黒・・・・相対的二元性で成り立つ現世。
作用と反作用によって存在するゼロと無限。

見える世界があれば、見えない世界もある。
それを、改めて確信する。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:

青森珍道中5 〜怒涛のゴールデンウィーク〜
さて、我々探検隊は陸奥市に到着。
ここで洟垂れR君と母のM親子をピックアップ。

車を降りると、昨日までの夏のような暑さが一転して、冷えてる!
寒っ!
風が冷たい。
晴れてるんだけど、気温が上がらない。
「しばれるのぉ〜」


親子を我輩のレンジの後部座席に乗せ、いざ出発!
途中、木村富士子さん(字が間違っていたらすんません。)のお宅を
電撃訪問するも本人不在。だんなさまが、ご親切に対応してくれました。
感謝です。
石碑の前でパチリ。
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当日はなんと、マラソンがあって陸奥市は渋滞。。。。。
熊野神社を発見し、一行皆で、お参り。
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すると、M様「あ、ちょっち調整!」
一人ずつ木の下に立たされる。
「足を肩幅に開き、地のパワーをつま先から頭のてっぺんまで持ってくイメージ」って
いわれながら、レッドマンが調整を受けてる。
「次!」と、筆者が指名される。
云われるままにイメージすると、気のせいか腰あたりまで気が入ってきた感じがする、と、
「ちょっと、腰の辺りで止まっちゃったわ」と怒り気味のM様。
え?やっぱり?わかるの?と思う筆者。
「まじめにっ!」って怒られる筆者。
真面目にやってるのにって思う筆者。
M様には、いったい何が見えているのやら。
とにかく、一同皆
M様に気を調整していただいて、体がシャンとした。

股間にもう一本足が生えたような感じ、というか不動の構えというか、
とにかくシャンとするのだ。


シャンとしたら、いざ、恐山へ。
日本が誇る霊峰。恐山。恐れること無かれ!
天気は、相変わらず快晴!
次第に気温がぐんぐん上昇する!
恐山山系の山道に入ると、十和田湖で観たようなジュラ紀さながらの景色に変わる。
まじで、ジュラ紀。白亜紀?なんでもいいや。
億年の単位でタイムスリップしたような原生林の中を走る。


すると、車が数台停まっている。
皆、車から降りて水を汲んでいる。
霊水とのことで、この山を開山した僧侶がホニャララな水だそうだ。
ボトルに汲んで、飲む!
うっめ〜!
目の前は、原生林、清らかな木漏れ日、澄んだ水。
巨大な生物が現れるか?って期待しちゃうような空間で、
地球の、自然の神秘を味わった。。

ボトルに汲んで車に戻ると、なんともう半分以上飲んじまった。
ということで、もう一度汲む。
虫の大群のなか、水を汲む。



再出発!
道中、洟垂れR君は、筆者が買った十和田湖で買ったアメジストに興味津々。
「ねーねー頂戴」と、はなたれR 。
初めて会ったのに、なんと遠慮の無いガキか。
十和田湖で、500円で買った話をすると、
「じゃ、1000円で買おうか」とM様。
子が子なら、親も親。
誰が、売るって言ったんじゃ!
遠慮の無い親子に、「んじゃ、1000円拾ったらね」と筆者から提案する。
ほんとに落ちたりして〜なんて、冗談を言いながらドライブは続く。



突然、目の前が開ける。
カルデラ湖が眼前に現れた。
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あたりいったいは硫黄臭だ。白と黄色に染まった岩肌から、
ぐつぐつと蒸気が出ている。
筆者は、卵があまり好きでは無いので、硫黄臭も得意ではないのだ。

くっせ〜

でも、広い空、美しい湖。いい空気。
とても、恐山のイメージではない。
だって、みんなどういうイメージ?
ドンヨリした空気、荒れた地形、冷たい霊気。。。。
生きたくね〜ってイメージでしょ?

第一印象は、まったくの逆。


車を停めると、橋が架かっていた。
三途の川。
って書いてある。
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え?
赤い橋。
ドスの効いた色をした水が流れている。
黄色、赤、茶、紺、なんだこりゃ。
第一印象が、吹っ飛び始める。


快晴の空の下、嫌な空気感も感じる。
ここは、天と地が繋がっている場所。
そう感じさせる。

そもそもこのブログのテーマはゼロ磁場。だ。
特異な磁場を感じる場所であった。


そんな思いを抱きながら一行は、恐山の寺へ向かうのであった。

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青森珍道中4 〜怒涛のゴールデンウィーク〜
さてさて、早朝の六ヶ所村。
何とも爽やかな朝。
爽やかな空気。
うーーーーん、ナイス!
今日もいいことありそうだっ!


Aに顔を洗いなさい!って子ども扱いされる筆者。
洗面所に行く。
蛇口を捻ると、綺麗な水がでる。

何故綺麗って?

そう見えるの!

ツ メ タ イ・・・・・・・

冷え〜ーーーーーーーーーーーーーーー!

この水も核再処理センターの汚水にまみれてしまうのか。。。。
使用する予定の無い核燃料を熱処理によって再生する事業。。。
使用する予定の無い・・・
予定が無いのだ!
19兆という途方も無い金が費やされ、既に世帯電気代に加算されているというのに、
この国民は何も言わない。
報道されないから仕方ない?
メディアに自分の人生を生活を任せるのか?
19兆あったら、もっと有効なエネルギーを作ることができるのではないか?
19兆だぞ!

しかも、核を管理する世界初の民間事業者のために血税が使われているのだ。
民間だぜ。民間。
問題は起きないのか?

原発365個分の汚染物質を撒き散らす19兆のガラクタ。
皆さん、事実を見つめなおしませんか?

本当の事実は、報道の裏に隠れてる。


少なくとも、筆者はそう思う。

百聞は一見にしかず。

まさにその通りだ。




筆者達一行は、計3台の編隊となって陸奥へ向かう。
一号車はKちゃんのデリカ。
二号車はレッドマン号。
三号車は我輩のレンジ。
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白、赤、紺のトリコロールカラーの編成となって北へ向かう。

ドロロも道連れ。一号車に乗る。

陸奥までは約80キロ。
ええっ!
海沿いを走る。


また、車の話だ・・・って思ってるね。

諸君。



そのとおり!
問題の施設を通り抜ける。
ととと。
一号車が、処理センターに入る。

特攻か?

と、思いきや、写真を一枚パチリ。
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よく見ると、中門の警備員が超特大のマスクをしている!
おいおい。
本当に本当に大丈夫か?

んな、わけない!
絶対、駄目だここ!って実感した。

道は、超綺麗に舗装されている。
走る車は数台しかいない。
サーキット並みの舗装の綺麗さだ。

振動も無く、走るレンジ。
快調だ!
この快調な走り心地とは裏腹に、心は冷えた。
そんな、六ヶ所の朝だった。


次第に切立つ山と海に挟まれた村を走る。
霧が出てきた。
険しい道。

こんな道、冬は凍結間違いない!
滑ったら、
   太平洋にサヨウナラ〜
ってな、道。

ドロロ、ここを通ってんの?
マジで?
すんごい !
Aの豊満巨体が揺れる。
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これも、すんごい。





遠くに恐山?らしきが見えてきた。
近いぞ。
あたり一帯は、深い森。森。森。


あれ?突然、MOBIL石油が。
なんで?
ここに?
不思議だ。


すると、突然蕎麦屋が。
不思議だ。


しばらくすると、突然街に入る。
陸奥市だ。
つまり、ついに東京から下北半島まで来たのだ。
本州最北部へ。